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■FXの基礎知識

成行・指値・逆指値

注文方法は主に2つに大別されており、
「値段を指定せずに取引を行う成行注文」と
「値段を指定して取引を行う指値注文」に分かれます。  
この注文方式は株式取引にも存在し、
基本的に成行注文が他の注文より優先されます。

また、「ある値まで下がったら買う、ある値まで上がったら売る」
という取引方法を指値注文と言います。

損失のリスクを予め考慮して、
「この値まで下がったら売る、この値まで上がったら買う」
という逆指値注文(ストップオーダー)という取引方法も業者によっては可能です。

ロスカットとマージンコール

ロスカットとマージンコールは
「もしも損失が発生してしまったら・・・」とお考えの方にお勧めのサービスです。

「ロスカット」は損失を抑えるという意味を持ち、意味同様の機能です。
為替の動きに注意をしていたとしても、
みなさんが寝ている時間にも刻々と世界情勢は変化しており、
外貨もその影響を受けて、為替は変動しています。

そんな中、業者が想定する範囲を超える損失をした際に役に立つのが、
ロスカット機能です。
この機能を利用すれば、相場が変動し、損失が資産に対して
業者が定める一定の比率(ロスカットレベル)を超過した時、
自動的に注文が確定されます。
つまり、ロスカットで損失を一定の範囲内に抑えることができるということです。
安全な取引を行うためにも不可欠な機能となります。

次に「マージンコール」です。
別名マージンカットとも呼ばれるこの機能は、
「取引者の口座に存在する資産が業者が定める一定レベルを下回ったとき、
資産の追加や決済の必要性を告知してくれる」サービスです。

このように業者によって取り扱いサービスによって様々な特色があります。
あなたに合った業者を是非、見つけて下さい。